買取業者の選び方|【他の人へ引き継ぐ】壺の取扱方と買取の注意点を知ろう

antique.net

家に眠る骨董品がもしかしたら有名なものかも!買取店に急ごう

骨董品の定義

骨董品と聞くとイメージがあるのが壺や掛軸などです。骨董品は古い物という認識がありますが、定義として、数十年前に作られたものを骨董品と呼びます。なので、昔のおもちゃも、立派な骨董品と言えます。

買取対象となる骨董品の種類

陶器や茶道具

陶器とは土を原料にした器のことを言い、その土の原料によって磁器や土器と名前が変わります。また茶道具にも使用されている陶器には蓋や柄杓を置く「蓋置」。花を入れる花入などがあります。希少価値のある陶器や茶道具であれば数千万円の値がつくこともあります。

アンティーク品

国内外で作られた古い家具をアンティーク品といいます。おおよその目安は約100年とされていて、江戸時代の箪笥や机などがあります。卓越した当時の技術やデザイン性で価値が変わります。

絵画

絵画といえば、たくさんの有名画家の作品が世に出回っています。有名な絵画作品となると数億円以上の価値になることもあります。本人が描いた唯一の作品なので高額になるのです。

買取業者の選び方

時計

信頼と実績

骨董品買取は高額や低額の場合があります。それは買取しないとわからないため、買取する場合は実績がある専門店に依頼することが重要です。しかし、実績のある専門店では信頼も必要です。信頼度を確認するには、商品の品数、状態などを見ると良いです。商品の状態が良い、ホコリが被っていないというと来客数が多く、骨董品の扱いをちゃんと行なっている証拠になり、品数が多いということは、売りにくる方が多く買取内容がしっかりしているということになります。

対応力がある

対応力はどのお店でも変わりなく、良い店を選ぶ上で重要です。常に明るい対応をしている、商品の取扱が丁寧、言葉使いなどチェックする部分は多いです。また質問などにも的確に素早くお答えしてくれるなら良い店と言えるでしょう。

サービスが良い

高価買取キャンペーンや出張買取など行なっている業者はとても安心できます。そういったことから利用者が多い証拠にもなり、また買取を秘密厳守で行なってくれるサービスなどもあるため利用者目線に立っている良い店だということがわかります。上記に書かれた3つのポイントをクリアしている店舗は京都にも多くあります。しっかり比較して良い店舗を見つけましょう。